
** 2006 第2回定例会の一般質問(9月) **
1 市民に密着した身近な生活道路の整備が遅れている。建築基準法で定められている4m幅道路の確保については、市は建築認可行政を担っていないので都や土地所有者に任せているのが現状だ。ア)道路拡幅・整備の予算は十分か。イ)生活道路の整備をどう考えているのか、建築基準法に則った道路幅確保に努めるべき。また、道路網整備の指導要綱はつくれないのか。
都市建設部長:ア)他市に比べると非常に少ない方だと思う。結果として道路の拡幅どころか路面補修中心の作業しかできていない。イ)狭い道路については、建て替え時に建築基準法に則り拡幅・整備されるものと考えている。
2 交通不便地域へのココバス普及は積極的に進めて欲しい。運行までに時間がかかるようなら、それまでの間タクシー割引券を発行できないか。
総務部長:現在交通不便地域への調査を依頼している、結果を待って運行に努める。その間のタクシー割引券は考えていない。
3 貫井南町から前原町の野川沿いが暗くて心配だ、街灯の整備を望む。
総務部長:一級河川の側道であり、市の管理道路となっている。都に占用許可を得て設置する方向で交渉していきたい。
** 2006 第1回定例会の一般質問(3月) **
街路灯について問う
質問:
ア)駅前や商店街は明るいが、住宅地に入ると街路灯が暗い、照度アップや増設を。
イ)野川沿いの貫井大橋近辺と前原小学校南側の旧水路遊歩道には街路灯が無い。東京都に占用許可を受けて防犯上安全安心の市民サービスとして、街路灯の設置を。
ウ)ココバスを切望しているのは高齢者です、小型化を含めて前原・中町の交通不便地域の解消を。
答弁・防災交通課長:
ア)本市の街路灯は防犯という意味では不十分、まず小学校の通学路近辺については20Wから32Wへ照度アップ・増設に取り組んできた。H18年度予算では5ヵ年計画で駅周辺の440ヵ所の街路灯の照度アップをしていく。
イ)東京都の野川沿い遊歩道街路灯設置については、すべて東京都の占用許可を頂いて建てている。前原小の南側旧水路の歩道については特に河川の底を遊歩道にしたので建てられない。さらなる要望があれば検討する。
ウ)18年度予算の中で前原町のルートなり車両の選択、運行形態なり調査を依頼して運行開始に向けて努力していく。
☆ 答弁の詳細は・・・野川沿いの街路灯はほとんどが市道です。都の河川敷地内に建てる場合は占用許可を頂いて建てる。前原小学校南の旧野川水路沿い遊歩道は河川の底の部分を歩道にしている、夜間人が通るときは暗くて危険なわけで、安全の面からも東京都に街路灯を建てていただけないかと要望していた訳ですが、東京都としては街路灯につきましては河川の中には建てられないということです。今後住民の皆さんの総意がどうしてもということであればさらに東京都に訴えていく。
☆ 一般質問は3月5日(日)でした。3月7日に東京都北多摩南部事務所河川課に問い合わせたところ・・・・小金井市からは何の話も来ていない!とのこと、さらに野川旧水路に関しては「工事2課が担当している、早めに相談してくれれば街路灯を建てる場所など設計変更出来たかもしれない」・・・とのことでした。
以上は事実です、今流行の‘ガセねた’ではありません!
地元の人たちや、前小のPTAがいくら市に要望しても、肝心の小金井市が都に相談に行っていないのでは話になりません!ね。
** 2005 第4回定例会の一般質問(12月) **
1、坂下交通不便地域のココバス
@今後5年間の財政計画ではココバス運行事業費として毎年3,239万円とある。ア・この予算に中町1,4丁目、前原1,2,4丁目の事業計画予算が含まれているのかイ・狭い道を走らす新たなココバスの運行計画の進捗状況はどうなっているのか。
防災交通課長ア・事業計画予算は現行のココバス運行補助金のみ、イ・坂下交通不便地域の解消のため努力は重ねてきた、18年度は市民・議会の要望も含めてココバス導入の可能性について調査・検討の予算を計上する。
A私立幼稚園の現場では、補助金の要望が一番と聞く、幼稚園補助金についての現状は・・・。
教育部長・国・都の補助金は各市とも変わらないが、市の上積み額は一ヶ月2,800円で26市平均以下。
B認可保育園の待機児解消の一つに認証保育園があり、施設は増える傾向にある。受け入れ態勢や特色をどのよう煮考えているか・・・。
福祉保険部次長・特色ある保育をする認証保育園は現在3園あり84名が保育されている。市として認可保育所を補完する大事な施設である。

** 2005 第3回定例会の一般質問(9月) **
1、連雀通りの道路整備について問う
前原坂上交差点から西方向へ市役所前・消防署前・警察署までの連雀通りは都市計画による道路拡幅(16m)工事が進んでおり、さらに前原坂上交差点の連雀通り東20mからは、東京都からの委託事業として東へ幅員16m、延長475m区間の拡幅整備、買収計画が進んでいる。しかし今の連雀通りの「おお坂」から西へ200mほどの区間は道路幅が7mで歩道も確保される見込みが無い。今後、東西・南北の道路整備が進むなか、ここだけがとり残されます、市の見解は。
市長:都と話し合いを進め、拡幅計画に無いこの区間を広げるよう努める。沿道住民の理解も得なければならない。
■その他に、今後のココバスの普及と中町坂下地域や前原1,2丁目からは、中町4丁目〜福祉会館に向かう石段にエスカレーターの設置を望む声がある、市の見解を聞かせてほしい。と質問致しました。市長は、道路事情の悪い交通不便地域に、ココバスをどのような車両で運行できるか考えさせてもらう。
エスカレーターに関しては当面考えていない。と答えました。
** 2005 第2回定例会の一般質問 **
1、災害時などにおける安全・安心のため、自衛隊との協力体制を問う
◎ 地震などの自然災害や国際間での危機管理の面で防災意識は高まっており、災害時での自衛隊の活躍は高く評価されている。
国民保護法は災害時にも役に立つ体制づくりでもあり、国民の生命や財産を守ることを至上命令にした法律と考える。国民保護計画について、小金井市での対応は?
・総務部長答弁:17年度に東京都で関連条例を制定し、18年度にはこれに基づいて市町村でも策定することとなる。
◎ 東京都では政府中央防災会議が2月に発表した首都直下型地震の被害想定を受け、都防災会議が開かれ、都地域防災計画の見直しに着手することを確認した。当然のこととして、市町村でもそれなりの見直し計画に着手する為、防災会議が開かれることとなる。小金井市でも防災会議に自衛隊の参加を要請するべきだと考えるが、市としての見解を求める。
・総務部長答弁:市長が認めた場合には防災会議に参加可能であり、自衛隊との協力関係は必要と考える。
◎ 自衛隊に、地元から郷土愛をもった人を一人でも多く送り出し、いずれは11万市民を災害などから守ってくれると考えることは決して間違ったことではない。これからは市のホームページにも自衛官募集を情報として掲載を望む。
・総務部長答弁:自衛官募集事務は自衛隊法や地方自治法に則り自治体での広報宣伝を行うものと規定されている。市のホームページが各課対応システムになった時点で掲載する。
・市長答弁:私のアドレス帳の一番表面は自衛隊に緊急要請する電話番号であります。市民の安全のために、生命財産を守っていくためにも協力関係を大切にしていきたい。
過去の分はこちらにあります ---
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